CHARITY JAZZ CONCERT

Posted: 14th 8月 2013 by lemonseiko in ニュース
CHARITY JAZZ CONCERT YUKU SASAKI TRIO
2013/8/28 (水曜日)18:30 open / 19:00 start
ticket ¥3000(ドリンク、軽食込み)

場所:喫茶れもん
弘前市新寺町1-34 ℡0172-33-9359
主催:Yukaプロダクション・十和田第一病院

佐々木優花(flute) 廣木光一(guitar) 飯田雅春(bass)

profile
佐々木優花(フルート)http://www.yuka-sasaki.net/index.html
仙台生まれ、岩手県奥州市育ち。
2005年に名門、ニュースクール大学ジャズ科に入学。
フランク・ウェス、ルー・タバキンという二大ジャズフルート奏者に直接学ぶ幸運にも恵まれる。2009年、同大学卒業。
2011年、帰国中に起こった東日本大震災の後、チャリティー公演を積極的に行う。公演回数は35回を超え、多額の義援金を東北の被災者に寄付した。その活動が評価され十和田市と八戸市より感謝状を贈られた。また、FM青森、デーリー東北、河北新報、東奥日報などにも活動が紹介される。福祉施設でのボランティアの演奏活動にも積極的で、その様子も東奥日報に掲載された。
2012年2月、ベトナムツアーを行い大盛況で受け入れられた。
その様子は市内の国営放送で放映された。同年、パリでのフルートサミットに招待され、ヨーロッパのミュージシャンと交流する。
現在は都内での有名ライブハウスにも出演、ソールドアウトになる事も多い。ユニークな感性と深い音色、端麗な容姿でファンを増やしている。今後の活動が注目される。

廣木光一(ギター)http://hirokimusic.com/
音楽家はいない家系に育つも祖父の影響でジャズ、クラシック、マーチ、ラテン、邦楽など様々な音楽を耳にする。中学時代は報道写真家に憧れベトナムに行くつもりになる。18才、自分に最も合う表現方法は幼き頃に聴いたジャズだと思い込む。遅いスタートでもできそうな楽器はと、消去法で不徳にもギターを選ぶ。
1974年~91年、ジャズギタリスト高柳昌行(1991没)に師事75年、自己のグループを作りオリジナル曲を中心に演奏活動開始
同時に古澤良治郎クインテットを始め多くのグループ、セッションに参加(共演歴参照)
81年、ジャズギター教室開校、現「廣木光一音楽塾」に至る。
2013年:オリジナル、クールジャズ、ファンクミュージック、ラテンほか多彩なリズムと楽曲、編成はアコースティック ソロ ギターから、エレクトリック ギターによるバンドまで多様に主導展開
「マイク レズニコフ カルテット」にも参加
映画、VP、CM、など作編曲家としても活動

飯田雅春(ベース)http://www.iida.ms/frameset.htm
音楽家 / 作曲・編曲・音楽プロデューサー・ベーシスト
1969年 11月22日 大阪生まれ、石川県出身、東京都在住ジャズ・タンゴ・ブラジリアン・クラシック・民俗音楽・現代音楽・即興・エレクトロニクスなど多様な音楽性を基に、ジャンルを越境しながら新たな表現を目指すクリエイター
早稲田大学モダンジャズ研究会在学中からプロとして活動を開始したのち、廣木光一、齋藤 徹、藤原幹典、Rod Williamsらのレギュラーグループに参加するほか、数多くの音楽家、芸術家と共演。
1998年 北海道・小樽に移住。
’99年廣木光一Jazz New Vision タイ、ベトナム公演。
2000年以降の主な活動は、パロシクスライブショー「fada」「fada2~遠い呼び声~」プロデュース・音楽監督、栗林秀明(十七絃箏)羽生一子(Ds)による「おこととどらむ」、循環即興古楽楽団シクロでの「坂本龍一プロデュースロハスクラシックコンサート2007」出演、舞踏家・田仲ハルとのユニット「呼吸のゆくえ」、朗読と音楽のCD「おはなしの森」シリーズ4作制作、Mizuho(Vo)サポート、廣木光一(G)バンド、田仲ハル×平原慎太郎×Koss a.k.a Kuniyuki Takahashi×飯田雅春×ダム・ダン・ライによる音楽・ダンス・美術の即興ライブ「ONENESS」、羽生一子Little Wing、谷川俊太郎+谷川賢作との~詩と音楽の夜会~「オタルコラージュ」、舘山健二(Ds)とのデュオユニット、オリジナル曲中心の飯田雅春Groupなど。2012年、活動の拠点をふたたび東京へ移す。

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喫茶れもん 8月の休業日
5日(月) 15日(木) 18日(日) 19日(月) 26日(月)
営業時間 11:00~19:00(演奏が有る時は22:00まで)