喫茶れもん
Special Jazz Live のお知らせ 2011/09/28
 
★『 村田浩 & THE BOP BAND 』

    バード達の熱い思いを
       俺達の言葉で語りたい…

村田浩 & THE BOP BAND
村田 浩(tp)
岡田 嘉満(ts)
松本 全芸(p)
矢野 伸行(b)
宮岡 慶太(ds)

2011//9/28(水) 19:00start
Ticket \3000 (飲食代別)

Band Profile
我が国を代表するベテラン”バップトランペッター”村田浩が率いる、我が国唯一のレギュラー編成による本格的実力派ハードバップバンド。メンバー各人の素晴らしい技量と豊かな音楽性によるこのグループの演奏は、非常に高い保っており、常にスリルに富みエキサイティングで、その上暖かくハッピーである。

結成以来通算35年間で99回のライブツアーを経て、全国的に多くのファンからも支持されており、常に安定した人気を保っている。特に1985年以降の活動は目覚ましく、その行動範囲はまさに全国に及び、25年間連続ツアーの九州、24年間連続の四国はもとより、北海道・沖縄まで圧倒的な人気を得ている。

結成当初より、このバンドには将来性豊かな若手、実力派のベテランプレイヤーが在団した。従って、メンバーの個人的な人気も非常に高い。その代表的なプレイヤーを列挙すれば、
〈1975~1989〉田村博(Pf)、故:菊池伸行(As)、吉岡秀晃(Pf)
〈1990~2009〉多田誠司(As)、袴塚淳(Pf)、荒巻茂生(B)、中村健(Ds)、島田剛(B)、小濱安浩(Ts)、澤田一範(As)
などである。

1992年3月に発表した初のアルバム『The Blues Walk』、1997年11月に発表した2枚目『FUNKS ONE』は、専門家、評論家、ライブハウスオーナー、一般ジャズファンから圧倒的に高い評価を受け、共に日本ジャズ賞の候補作品として選出された。『The Blues Walk』は、香港・シンガポールをはじめとする東南アジア全域と、オーストラリア、ニュージーランド、全米及びカナダで発売されている。また1999年には『The Blues Walk』が最新の音響技術によりリメイクされ『Groovy and Mellow』として発売された。これも大好評を得ている。そして2002年6月に発売した3枚目『Be “BOP”』は、このバンドの強烈な個性と、メンバー各人の圧倒的な力量を十分に発揮した素晴らしいものとなった。結成30年となった、2005年6月に発売した4枚目のアルバム『STRAIGHT AHEAD』は、このバンドの実力と魅力を増々発揮した作品として、高い評価を得ている。

結成35年を期にメンバーを一新したこのバンドは、その音楽的スケールを一層大きくし、「主流派」としてより重要な存在の、より本格的な”ハードバップバンド”として周囲から熱い期待を集めており、ライブに、コンサートに、ツアーに、そして放送に、充実した活動を展開している。現在、新メンバーによるCD制作も決定し、その準備を本格的に始めたところである。

2010年1月

Profile
村田 浩 – Hiroshi Murata – ( Leader, Trumpet )
1943年横浜生まれ。
1967年プロデビュー。1975年にTHE BOP BANDを結成、現在まで35年間活動中。
その間、八城一夫(p) 5、渡辺貞夫(as)オーケストラ、山下洋輔(p)パンジヤ・スウィング・オーケストラ、猪俣猛(ds)ザ・キング、等に参札、内外一流アーティストとの共演多数。
2005年6月、THE BOP BAND結成30周年を記念して「STRAIGHT AHEAD」をリリース。

岡田 嘉満 – Yoshimitsu Okada – ( T.Sax )
1972年6月10生まれ、栃木県小山市出身。
幼少よりピアノ、高校でベース、クラリネットを経て大学からビックバンドにてサックスをはじめる。
1998年吉祥寺JAZZコンテストに出場。オーディエンス賞受賞。
2001年横浜プロムナードコンペティションに出場。優秀賞、ライブハウス賞、ベストプレイヤー賞を受賞。
第21回浅草ジャズコンテストに出場。敢闘賞を受賞。
2006年1月に初リーダーアルバム「スウィンギン」を発表。
幅広い音楽性と広い行動範囲で好評。東京、神奈川や北関東で演奏活動中。

松本 全芸 – Masaki Matsumoto – ( Piano )
1963年神奈川県生まれ。
高校時代にチック・コーリアのスリーカルテットを聞き、ジャズに目覚める。
慶応大学入学後、ジャズ研に属し、本格的に演奏活動を始める。
卒業後、スカラシップを得、バークリー音楽大学ピアノ科に留学。
ハーブ・ポメロイ、ビル・ピアス、ハル・クルック、ジョージ・ガゾーン等と共演。
1992年帰国後、ジョージ大塚、マリーン、井ノ上淑彦、大井貴司など多くのミュージシャンと共演。
現在は、自己のバンドのほか、石田博カルテット、村田浩ザ・バップ・バンド、宮間利之とニューハードなどで活動中。

矢野 伸行- Nobuyuki Yano – ( Bass )
絶妙のドライブ感覚でバンド・サウンドを支え、絶妙の大喜利感覚で酒宴を支えるベース・プレイヤー。
詳細は不明だがかなりの苦労人らしい。だからか、そのブルース・プレイは五臓六腑に沁みわたる。
“芯のある中低音が骨盤に響く”とはどういうことか、聴けばずっしり!

宮岡 慶太 – Keita Miyaoka – ( Drums )
1973年神奈川県出身。大学でジャズの演奏活動を始める。
卒業後プロデビュー。本格的な演奏を始め、多くの若手セッションライブを重ねる。
2002年に『THE BOP BAND』に参加。全国的な演奏活動を始める。
4年間の全国的な活動を通じて目ざましい成長をとげ、全国のリスナー、オーナーから注目を集めている。期待度抜群の実力派。

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Special Jazz LIVE のお知らせ 2011/09/18

★板橋文夫Trio
9月18日(日曜日)
19:00 start  ticket¥3500(飲食代別)

板橋文夫(ピアノ)
瀬尾高志(コントラバス)
竹村一哲(ドラムス)

プロフィール
板橋文夫(ピアノ)
栃木県足利市生まれ。国立音大付属高から音大進学後、先輩の本田竹広氏(宮古市出身)のジャズピアノを聴いて開眼し、学年トップクラスのクラシックからジャズに転向。以後、渡辺貞夫、日野皓正、森山威男グループを経て、エルビン・ジョーンズのワールドツアー、自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない。名実共に日本を代表するジャズピアニストである。

瀬尾高志(コントラバス)
1979年札幌生まれ。高校時代、コントラバスを藤澤光雄氏に師事。北海道大学JAZZ研究会出身。
2001年、キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッション・ライブを重ねる。
2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演し、グランプリと横浜市民賞を受賞。同トリオでアルバム『張碓』を録音。
2007,8,9年はアイヌのトンコリ奏者OKIと共演し、シンガポールWOMAD,RISING SUN
ROCK FESTIVAL、ブラジルPERCPANなど国内外のフェスティバルに参加する。
2010年8月、ソウルで開かれたASIAN IMPROVISATION ART EXCHANGEに参加。
また、2003年より札幌で十数本によるコントラバス集団『漢達の低弦』を主宰。金井英人、井野信義、齋藤徹らを招きクリニック、コンサートを開き好評を博している。
板橋文夫(pf)林栄一(as)高瀬アキ(pf)齋藤徹(cb)寺田町(vo)奥野義典(as)喜多直毅(vn)一噌幸弘(能楽師笛方)高岡大祐(tuba)吉田隆一(reeds)スガダイロー(pf)池澤龍作(ds)らとの共演、完全即興のライブなど演奏活動は多岐にわたっている。

竹村一哲(ドラムス)
1989(平成元)年札幌市生まれ。9歳からYAMAHA にてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。
中学卒業と同時に本格的にプロ活動を開始。
2006年、石田幹雄トリオで『横濱JAZZ PROMENADE』のコンペティションに出場。グランプリと横浜市民賞のダブル受賞。同トリオでCD「張碓」を発表。他にも参加アルバム多数。
共演するプレイヤーの音楽性も幅広く、活動範囲も札幌にとどまらず全国的になっている。
2010年8月から渡辺貞夫のバンドメンバーとしてツアーに参加。2011年1月Barry Harrisとコンサートを実現する。他にも自己のバンドや多くのセッションで活躍する期待の若手ドラマー。

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急ですが…♪ 
『 米澤ジョン君、お里帰りLive 』 
福原明浩(sax) 沢森義将(b)
安藤大二(b) 米澤ジョン(ds)
 
8月15日(月曜日)
 19:00 start no charge

急遽、ドラムのジョン君がお盆休みで帰って来る事に…♪
それで、急ですが、
ジョン君のライブを演ることになりました。
是非お越し下さいませ。

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スペシャル クラシック コンサート

NHK交響楽団 首席トランペット
関山幸弘
N響 弘前公演記念演奏会    工藤史子(ピアノ) 
★8月27日(土)
18:00 open / 18:30 start
Ticket 40名限定 \2000 (飲食代別)

プログラム
オペラ「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ・・・プッチーニ作曲
アヴェ・マリア・・・グノー作曲
ロンドンデリー・エア・・・アイルランド民謡

プロフィール

関山幸弘 
1955年青森県弘前市生まれ。武蔵野音楽大学卒業。東京文化会館推薦音楽会に出演。1979年モーリス・アンドレ国際音楽コンクール・アンサンブル部門3位。第49回日本音楽コンクール第1位。1982年10月より文化庁在外研修員として米国イリノイ州のノースウェスタン大学に留学。1983年帰国と同時にNHK交響楽団に入団。トランペットを中山冨士雄氏、V.チコヴィッツ氏に師事。
現在NHK交響楽団首席トランペット奏者。尚美音楽大学、武蔵野音楽大学各講師。ソロやアンサンブル、後進の指導にも幅広く活動。トランペットレッスンビデオ及びテキスト(東亜音楽社)発売中。2003年大河ドラマ『武蔵』でソロを担当し好評を博した。2004年12月、ソロCD『トランペット・ソナタ集』、2005年12月、ソロCD第2弾『Favorites -フェイヴァリッツ-』をリリース。

工藤史子
弘前市出身。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
前田美樹、奈良澪子、アルムルフ・フォン・アルニム各氏に師事。
2004・2011年武蔵野音楽大学同窓会演奏会、「卒業」ピアノリサイタル出演。

喫茶れもん
Special Jazz Live 2011 08 04

★8月4日(木)19:30start no charge
『 森田万里子Quartet 』 Jazz Live ♪
森田万里子(fl) Ak-i-lla(p) 安藤大二(b) 花田 崇(ds)

少し早めのお盆休みで青森に帰省なさいますジャズフルートの森田万里子さんでございます。
青森市に帰省の度に喫茶れもんにお越し下さいます。
女性とは思えないような力強い演奏に、聞いてくださる皆さんは虜になってしまいます。

※森田万里子(フルート、篠笛)プロフィール※
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。 20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。

クラシックを故西尾恵理子氏、野瀬善樹氏、高木美恵子氏に師事。ジャズをサックスの大森明氏、榎本秀一氏、ギターの岩見淳三氏に師事。 29歳のときに、新宿ピットインのセッションピックアップスメンバーに選ばれる。そのときのメンバーであるアルトサックスの堤智恵子氏、ドラムス江藤良人氏と共演。

メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。

また、地域の保存会にて、子供達に祭囃子も教えている。

好きなアーティストスタンゲッツ、ソニースティット、デクスターゴードン、フランクウェス。

喫茶れもん Spacial Jazz Live 2011 08 11

れもんSpecial Jazz Live
『 Back to the Basic 』with Ken Hasegawa

Back to the Basic
北田 了一(pf)佐藤 弘基(b) 安ヶ平勇人(ds)
Special ゲスト
長谷川 健(as)

2011/8/11(木) 19:00 start  Charge\2000(飲食代別)

Back To The Basic
Band Profile
2007年より活動開始。
ジャズのみならず民謡とのコラボも高い評価を得ているピアノ「北田了一」
竹内直等中央のミュージシャンからの指名も多くその実力は高い評価を得ている「佐藤弘基」
数々の輝かしいキャリアを経て現在も尚幅広い活動を続けるドラム「安ヶ平勇人」

歌物での演奏にも定評があり、2009年6月にはジャズボーカリスト「平賀マリカ」からの指名を受けての東北ツアーは各地で好評を得る。
又津軽三味線奏者「松田隆行」氏の唄と八戸工業大学第一高等学校吹奏楽部とのコラボはNHKの番組で全国放送され好評を得る。
2010年2月にはエレクトーン奏者でもありピアニキストとしても活躍する「松田昌」とのツアーは好評を得る。
また、jazzsinger megの東北ツアーで三木敏雄、近藤和彦、中西暁子などと共演。

Profile
北田了一(pf)
岩手県盛岡市出身。
ジャズを中心に幅広いジャンルで活動を行う。1995年横浜ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいてグランプリ「オリジナル大賞」を受賞。穐吉敏子、坂田明等の高い評価を得る。現在は元オフコースドラマー、大間ジロー率いるユニット「天地人」のサポートとしてレコーディングに参加。
また若手尺八奏者「き乃はち」とのコラボレーションでアルバムを製作。日本を代表する津軽三味線奏者「木ノ下真希」や歌手「森公美子」等が参加。
また「き乃はち」とは奉納演奏ツアーに同行、世界遺産「石見銀山」やチェルノブイリ、ロシアなどを回り好評を得る。

佐藤弘基(b)
江刺市(現奥州市)出身。
仙台で演奏活動をスタートする。「さとう宗幸」を始め多数のレコーディング、コンサートなどで演奏、その実力は中央のミュージシャンからも指名がかかるほど。
現在は地元に戻るもいまだに指名が多く、また大間ジロー率いる「天地人」「き乃はち」「Happy Toco」等のレコーディング、ライブにも参加。

安ヶ平勇人(ds)
八戸市出身。
「Spanky」のメンバーとして世界歌謡祭に出場経験を持つ。現在はヤマハ指導スタッフとしてテキスト制作や様々な演奏活動を行っている。

長谷川健(as cl)
県立五所川原高校卒業。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科クラリネット専攻卒業。在学中、千葉国夫、松代晃明各氏に師事。1993年6月青森・弘前にてリサイテル。同年9月に青森市民交響楽団と共演。クラシックとジャズの両分野で演奏活動中。

弘前には初めてお越しくださいます『 Back to the Basic 』の皆さんと地元弘前を中心に県内各地で活躍しております長谷川健さんのコラボレーションはとても楽しみで、ワクワクします。
この機会に是非とも喫茶れもんに足をお運び頂き、ピアノの北田了一さん率いる『 Back to the Basic 』&長谷川健さんの世界を堪能して下さいませ。
喫茶れもんスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

喫茶れもん
れもんクラシックシリーズ 9

~真夏の夜の奏で~
 『 フルートコンサート 』
 2011.7.23(土)18:00open/18:30start
 Tichet¥1000(飲食代別)

 フルート:工藤千尋
 ピアノ :工藤史子

 <program>
 カルメン幻想曲         フランソワ・ボルン作曲
 新世界より 第2楽章~ラルゴ  ドヴォルザーク作曲
 サウンドオブミュージック・メドレー
 イパネマの娘
 他

【プロフィール】
工藤千尋
茨城県出身。武蔵野高校・武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業後、東京ミュージック・メディアアーツ尚美ディプロマ科修了。
佐野悦郎氏、門馬曜子氏らに師事。
2006年県芸術祭に於いて奨励賞受賞。
文化庁文化部芸術文化課主催『学校への芸術家派遣事業』などを務める。
また全国盲老人福祉施設の創立40周年記念式典にて秋篠宮殿下・妃殿下の御前演奏を行う。
クラシックだけにとらわれず各地にてパーティー、ブライダル、イベント演奏、定期的にリサイタルを行ったり、病院、学校、介護施設、などの演奏活動にも力を入れる傍ら、後進の指導にあたる。
日本フルート協会会員。

工藤史子
弘前市出身。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
前田美樹、奈良澪子、アルムルフ・フォン・アルニム各氏に師事。
2004・2011年武蔵野音楽大学同窓会演奏会、「卒業」ピアノリサイタル出演。

 ☆ 喫茶れもんをご利用下さいませ♪ ☆
 ジャズ・クラシック・その他演奏・各種ミーティングやパーティーなどに
 スペースをご利用いただけます。
 いつでもお気軽にご相談下さい。
 【営業時間 11:30~20:00(演奏時は22:00まで延長)
 定休日 毎週月曜日(臨時休業有)】

喫茶れもん
036-8214
青森県弘前市新寺町1-34
0172-33-9359 

喫茶れもん 7月の休業日
4日(月) 11日(月) 19日(火) 25日(月) 31日(日)

喫茶れもん

第二回 『 聞いて楽しむ朗読の夕べ 』

朗読:三上あきこ

7月18日(月曜日 海の日)
  18:00~ 入場無料
  場所:喫茶れもん

プログラム 1.とんかつ
      2.古都
      3.ごん狐
      4.耳無芳一

昨年に続いて二回目になります三上あきこさんの
朗読の夕べでございます。
ノーベル文学賞作家の川端康成や小泉八雲などの文学の世界を
お楽しみいただけます。

喫茶れもん

れもんJazzLiveのお知らせ 2011 7月

★9日(土) 18:30start no charge
 『 千葉智晶 Quartet 』 JazzLive ♪
 千葉智晶(ds) 吉崎拓美(g) 山田新吾(b) 浜島真二郎(p)

★15日(金) 18:30start no charge
 『 Page One 』 JazzLive ♪
 田中正昭(as) 前田静子(p) 安藤大二(b) 花田 崇(ds)

★16日(土) 19:00start no charge
 『 Trio Facinashion+1 』 JazzLive ♪
 山田新吾(b) 沢森義将(p) 葛西和明(ds)

★24日(日) 19:00start no charge
 内山善雄JazzForum21 Jazz Vocal Session
 盛 隆(p) 内山善雄(b) 斎藤尚之(ds)
 Vo:蒔苗麻由美・白藤順子・三上昭子・工藤智美 
 飛び入り大歓迎!! 楽器をお持ちになってお越し下さいませ♪

 ☆ 喫茶れもんをご利用下さいませ♪ ☆
 ジャズ・クラシック・その他演奏・各種ミーティングやパーティーなど にスペースをご利用いただけます。
 いつでもお気軽にご相談下さい。
 【営業時間 11:30~20:00(演奏時は22:00まで延長)
 定休日 毎週月曜日(臨時休業有)】

喫茶れもん
036-8214
青森県弘前市新寺町1-34
0172-33-9359 

喫茶れもん 7月の休業日
4日(月) 11日(月) 19日(火) 25日(月) 31日(日)

喫茶れもん
れもんクラシックシリーズ 8

【 明曲夕暮れピアノトリオ 】コンサート♪
 ~明るい夕暮れ時をクラシックと共に…~

 2011.6.25(土)18:00open/18:30start
 Tichet¥1000(飲食代別)

 竹内奈緒美(ピアノ) 
 菊池謙太郎(チェロ) 
 佐藤元春(ヴァイオリン)
 

 <program>
 J.S.バッハ作曲 主よ人の望の喜びよ
 ハイドン作曲 ピアノ三重奏曲第25番 ト長調
 ウィ・アー・オール・アローン
 ニューシネマパラダイスメドレー
 ピアソラ作曲 オブリピオン     他

【プロフィール】
竹内奈緒美  
2001年青森明の星高等学校音楽科卒業。2005年国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。三ヶ田康子、浜田ゆか、南節子、篠井寧子の各氏に師事。2005年、06年度青森中央短期大学にて非常勤講師をつとめる。
現在、青森市内で声楽、器楽伴奏、ソロ・デュオの演奏活動の他自宅教室にてピアノ・楽典・ソルフュージュの指導にあたる。
(社)全日本ピアノ指導者協会会員。

菊池健太郎
18歳より弘前大学フィルハーモニー管弦楽団にてチェロを始める。チェロを矢島三雄、古川展生(東京都交響楽団主席奏者)、クレメンス・クリーガー(ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団)の各氏に師事。
弘前メサイア演奏会では、オーケストラアンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団などの演奏者と共にソロパートを担当。
平成21年からは、NHK交響楽団チェロ奏者三戸正秀氏と共にチェロアンサンブルコンサートを企画担当している。
弘前交響楽団首席チェロ奏者。
弘前市役所勤務。

佐藤元春
弘前大学フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。
弘前オペラ管弦楽団コンサートマスター。
鈴木笑子、高橋良之、マラ・ミルキスに師事。